川沿治療院ブログ | 札幌市南区・鍼灸マッサージ【川沿治療院】リンパ浮腫の治療、経絡治療・訪問マッサージなど是非一度ご相談下さい。

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2016年06月28日 [リンパ浮腫]

えっ!これってリンパ浮腫??とあせるその前に・・

〜まだ浮腫んでいないあなたへ〜これ肝心です。もしあなたが病院で、リンパ浮腫になるかも知れませんと過去に言われていたならまず知ってほしい。リンパ浮腫になるかも知れないと言う一言が頭には残っていてもしかしたらパソコンで検索してみたかもしれません。そこには浮腫んだ画像がいっぱいあり 恐怖だけが残ったことと思います。そしてある日自分の腕や足に異変を感じた時にもしかして・・・とあせってしまうのです。でもいきなりそうなるのではないのです。順番があります。そう。順々に浮腫みは悪化します。その異変を感じた時に上手く対処できるか?それが一番肝心なのです。では、そんな時にあせらなくてすむ方法とは。まずは病院、その他で行われているリンパ浮腫の講習会などへ行きセルフマッサージの仕方を覚える事です。これは 必ず行っておいた方が良いです。一度だけではなく 年に1度か2度は行っておいた方が良いと思います。一度や二度聞いても忘れてしまいますし、行くたびに理解が深まります。だいたいが少人数制で、リンパ浮腫とはどういう病気か。日常生活で気を付けた方が良い事。セルフマッサージのやり方などを教えてくれる場であります。他の参加者とお話しできるのも良い機会と思います。浮腫みには順番があるのです。浮腫みがないあなたは まだ0期です。浮腫みを1期の段階で止めるのか2期になってから動きだすのかでは全然違います。1期の段階で止める方がいいに決まっていますし、それが出来れば2期にも3期にも進むことを食い止める事が出来ます。1期の時の方が自分でやることが少なくて済みますし、2期、3期になってくると自分でやらないといけない事は確実に増えます。セラピストにマッサージをしてもらう機会も増えるでしょう。お金もかかります。2.マッサージをしてもらうためにも準備が必要その次にすることは 病院か治療院を探すことです。リンパ浮腫の多くは初めて病院や治療院に行って当日マッサージを受ける事は出来ません。まずはリンパ浮腫であるかどうかの検査や身体の状態のチェックなどで終了と言うのがほ飛んだと思います。当院の場合も 医師からの診療情報提供書がないと施術は開始できません。何でもかんでも浮腫みさえ取れたらそれでいい。と言う事はないのです。全身状態がどうなっているのかを教えて頂かないとできないのです。なので あらかじめマッサージをしてもらえる場所を確保しておくのも大事なことです。すぐに行かなくてもいい。だけどしてもらいたい時には ここに行けば良いと「いう場所を確保しておく。この2点が出来ていれば 異変を感じた時に慌てることはないのです。先ずは知ること。知って共存する事です。

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